婚約指輪の定番であるダイヤモンド|あえて違う石を選ぶ人もいる

大きな指輪

常夏の風をまとう結婚指輪

リングとネックレス

華やかな南国の風をまとう

ハワイアンジュエリーというのはその名の通り、ハワイにルーツを持つジュエリーの事です。ハワイで伝統的に愛用され、波の模様や花の図柄など、かわいらしく素朴な装飾の中に華やかさを持つハワイアンジュエリーは、ハワイ旅行のお土産としても人気となっています。こうしたハワイアンジュエリーが結婚指輪としても人気なのは、やはりその装飾のかわいらしさにも理由があります。常夏のハワイは今でも日本人にとっての憧れのリゾート地です。ハワイアンジュエリーにはそうした南国の雰囲気を感じられ、明るい人生の旅立ちを象徴する結婚指輪には最適と言えます。またもう一つには、伝統的なハワイアンジュエリーは一つ一つが彫師によって製作された一点ものという点が、世界に一つしかない結婚指輪を求めるカップルから支持されているとも言えます。

図柄に込められた意味

ハワイアンジュエリーには定番のデザイン、モチーフがあるという特徴があります。一例をあげれば波の図柄や花や葉、それにウミガメなどです。これらのデザインにはそれぞれ意味合いがあって、そのジュエリーが利用される状況にふさわしい図柄が選ばれます。結婚指輪として利用されるハワイアンジュエリーには、大体スクロールという波を象った模様が彫られています。このスクロールは浜辺に繰り返し打ち寄せる波を表し、それは途切れることが無いことから、永遠に途切れない愛を意味する図柄となっています。またプルメリアという花の図柄も好まれますが、これは神が宿るとされる花で、また愛を意味する図柄でもあります。さらにマイレの葉の図柄も良く用いられます。マイレの葉は絆を象徴するもので、ハワイの結婚式ではこのマイレの葉を使ったレイを新郎新婦の手に結び付けて夫婦の結びつきを表します。